F1 MOTOGP 現地観戦へ行こう

モータースポーツ観戦のために海外に行くルートや宿泊情報を紹介します。

2019 DTM Rd.1 Hockenheimを見に

今シーズンも残りわずか来年度のレースシリーズも楽しみですね。

2019年 DTM Rd.1 Hockenheimに行って見ましょう。

(この記事の旅行期間は2019年5月2日ー6日になります。)

DTM.com I The official website I Feel the roar.

 

DTMを知らない人のために簡単に説明

国内で最高峰のSuperGTと同じくドイツで最高峰のレースとなります。

最近ではSuperGTとのコラボレーションでクラス1規定を作り一緒にレースをしようと坂東会長が頑張っています。

 

DTMではそれに応じてAudi BMWがクラス1規定のマシンを製作してテスト走行も終えました。2019年シーズンではクラス1のマシンが走行です。またベンツがレースをやめてアストンマーチンが参戦(エンジンがベンツ供給)

日本と違う所でいうとタイヤがハンコックタイヤワンメイクレースです。

さて説明はこのぐらいにして本題を

日本からドイツHockenheimへのルートを紹介します。

  1. 開催サーキットの案内
  2. 飛行ルート
  3. 現地ホテル
  4. 現地SIM
  5. 観戦チケット
  6. 交通手段

1.開催サーキットのHockenheim

www.hockenheimring.de

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F1やDTM ACDCGT、NASCAR-WESなど沢山のレースが開催されている有名なサーキットです。

 

2.飛行ルート

日本からサーキットへ行くには

フランクフルト国際空港に行くかチューリッヒ空港(スイス)に行くかドチラかになります。

フランクフルト国際空港からだと約1時間

 

成田空港NRT→フランクフルト国際空港FRA フィンランド(JAL)もしくはフルトハンザ(ANA)のコードシェア便でエコノミークラス 約15万円です。

所要時間約12時間 乗り換え1回すると9万円ほどもありますが所要時間最高16時間となります。

 

3.現地ホテル

宿泊先をサーキット近くにするか、大きい都市、町にするか

サーキット付近には沢山ホテルがあるようで困らないと思います。

空港から電車で移動だとハイデルブルグ駅がサーキットに一番近いので拠点となるでしょう。今回はハイデルブルグ付近のホテルと空港からのレンタカーの場合を考えます。

電車の場合

The Heidelberg Exzellenz Hotel 日本語のページ有り。5/2→5/6で5万5千円です。

 

Hotel Goldene Rose こちらも良さそうです。

 

レンタカーの場合

サーキットに近いシュパイヤーの街はどうだろうか?

Hotel Alt Speyer サーキットまで20分です。

 

4.現地SIM

ドイツではテロ対策のためSIM購入では種類が多いが選べる会社が少ないようです。

Telekom(現地民のみ?)

Vodafone(購入可能)

O2(パスポート必要)

空港で入手すると割高のようです。フランクフルト中央駅に用があるなら近くにSIMショップがあるようです。

 SIMを開通させるのにはID等必要でこれをやってくれるかは店員次第とのことです。

空港で買うと、高いがやってくれるようです。(混んでなければ)

レンタルWi-fiが面倒ではないかも

 

5.観戦チケット

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金曜~日曜までのチケットで99.00ユーロ 1万8000円ほどです。

シートの空き具合は・・・

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グレーの場所は完売です。来年5月のレースだというのに・・・・

 

6.現地交通手段

レンタカーもしくは電車

空港からフランクフルト駅→ハイデルブルグ駅からサーキットまでバスがあるようです。

レンタカー利用の方は空港から借りるかフランクフルト駅になります。

空港と駅にハーツがありますので日本からオンラインで契約できると思います。

免許関係はよく調べてください。

 

空港からサーキットへ行くバスとヒッチハイクカーが4ユーロ~あるみたいですね。

Busradar blablacarってのはUberやGrabみたいなものと考えていいでしょう。

 

予算ですが、飛行機チケット17万円ホテル5万円飲食代2万円観戦チケット代2万円

移動費用1万円SIMカード5000円

と考えると28万円程ですね。

 

安く出来る部分はホテル、飛行機ルート、になります。海外レースは一年前から準備が必要ですね。日本のレースとは大違いです。

 

ではまた次のレースで