F1 MOTOGP 現地観戦へ行こう

モータースポーツ観戦のために海外に行くルートや宿泊情報を紹介します。

シンガポール航空で行く F1 シンガポールGP 準備編

こんばんは

2019年シンガポールで行われる Singapore Marina Bay Street Circuitに行ってきます。

 

実は2018年の9月そう去年のGP終了後から計画していました。

というもの以前から海外で初F1を見るんだという頑固な夢がありまして(^^;

それを叶えるためですね。で下調べをするとGP終了後から闘いはスタートしているとの情報

 

 

まさに僕がシンガポールの宿を抑えたのは9月末GP終了後1週間も立たないうちに・・・・安いホテルだったり、関係者が泊まるホテルは完売(^^;

 

こりゃヤバイと思いましてキャンセル可のホテルを予約しました。

 

では僕が準備した順番に紹介

  1. 予算の選定
  2. ホテルの確保
  3. 航空会社の選択
  4. チケットの手配
  5. パスポートの手配
  6. クレジットカードの手配
  7. 海外用の変換コンセントなど
  8. 地球の歩き方があれば・・・

 

1.まずは予算の確保

これが無いと(^^; 私一人での個人旅行になるので気楽な部分もあるのですが、

とりあえず30万円ほど考えてます。海外でレースを見ようと思うとそのぐらいかなと過去の調べから言って

 

2.ホテルの確保

さすがに野宿では連れていかれてしまうので(^^;これが最優先ですね。

コース近くではGP価格で通常の3倍から4倍の値段になります。

僕が予約したホテルは金曜から月曜まで抑えて7万円です。

場所は関係者も止まる場所?のようですね。現地でのレポートの時に紹介します。

 

3.航空会社選択

シンガポール行きの便は多いのでANAでもJALでも選択はたくさんあると思うので

マイルとかそういった関係で決めていいと思います。

私はシンガポール航空を選択せっかくですので・・・

 

4.チケットの手配

公式ページではGP終了後から来年のチケットが販売されます。しかも早割ですので

安く買うチャンスでもあります。

チケット購入にはVISAもしくはマスターカードの銀行系カードが必要です。

JCB等のマークが表示されていますが、決済が通らないので注意してください。

楽天JCBでは決済できませんでした。

 

チケット購入は20分以内の制限時間付きです。海外サイトで初めて買う人はアタフタしてるといい席がなくなりますので・・・ほんとあっという間です。

英語力、クレジットカード、予算が主に必要です。

 

私の買ったシートはこれも現地レポで

 

5.パスポートの手配

私なんせパスポート持っていないので・・・

とりあえず作らないと海外に行けません。

11月に申請して2週間ほどで作成されました。

費用はパスポートが5年か10年で違いますので注意を

 

6.クレジットカードの手配

海外ではカード社会でVISAやマスター(MC)があると概ねどこでも決済できます。

私はメインカードがJCBだったこともあり。海外で使えないのは困ってしまうので

メインをMCサブをVISAで作ることに

メインはANAワイドゴールド

サブは楽天プレミアムカー

を作成しました。

どちらも海外旅行時に効力のあるカードです。

 

7.海外用のコンセントなど

海外用のコンセントは持っておいて損はありません。変圧器も基本的にグローバルで売ってる商品スマートフォンやPCカメラの充電器は100v-240v対応なので海外用のコンセントがあれば平気です。あとは旅行先のことを良く調べることですね。

女性ならドライヤーなどの必需品は要チェックです。

 

8.地球の歩き方

紙媒体の有難さというか例えばですが、スマホを現地で落として使えなくなったとか

盗まれたとか非常に困りますよね。紙媒体最強となる場合があります。

もちろん使える媒体を選ぶ必要がありますとなると「地球の歩き方」があれば平気かなと

 

F1 2019年シーズンもそろそろ夏休みが終わり後半戦となりますが、今からワクワクしております。

次のシーンガポールGPの記事は出発編になります。ではまた~